○○を変えれば、人生は変わります

今日はセルフイメージと目標達成の関係を

お話したいです。

習慣や性格を変えるのは、

とても難しいように思われます。

自分の内部ではなく、

自分の外部をいくら変えようと

思っても、なかなかうまく行かないからです。

昔の私はそうでした。

「ボジティブ」をしようと

色々と試しました。

例えば、

「あの仕事をものにしよう!」

「もっと落ち着いて話を聞いてあげよう」

「笑顔で毎日感謝しよう」

などなどです。

やっても、やっても

現状が変わりませんでした。

目標を成し遂げるために

必要な自分自身に対する認識を

変えようとしないと

何も変わらないからです。

自分自身に対して、

低い認識を抱いている限り、

現状に対して

ポジティブに考えることなど、

できません。

自分に対する認識を変えれば、

新しい認識に合った

色々なことがらが

無理なく成し遂げられます。

心理学で多くの検証から

明らかになっています。

最も説得力があるのが、

セルフイメージ心理学の権威、

プレスコット・レッキー博士が

行った実験です。

レッキー博士は

性格を「観念の組織」と定義します。

組織の中には、

すでに色々な観念が存在しています。

そして、既存観念と矛盾がある観念は

組織に合わないものとして、

拒絶されて

「信じる対象にならない」、

行動につがなることもありません。

組織に合いそうな観念だけ

受け入れてくれます。

この観念の組織の中心は

「セルフイメージ」

自分自身に対する見方です。

私のクライアントさんの中には

こんな事例があります。

「あるセールスが苦手なクライアントさんが

いたら、それはクライアントさんからみて、

そのセールスの方法が

合っていないからではないのか。

そのクライアントさんのセルフイメージを

変えることができたら、

営業業績も変わるはずです。」

この仮説は見事に検証されました。

人見知りがひどくて、

めったり人の前にしゃべらない

クライアントさんは

しっかり自分の意見を主張できるように

なりました。

クライアントさんは本来、

セールスのセンスがない

適性がない

わけではありません。

問題は

「私にはセールスが苦手だ」

「もともと自分の話を聞いてもらう価値がない」

といったように

セルフイメージが不適切なだけでした。

自分の「間違いや失敗」を

「自分そのもの」

とみなしていました。

つまり、

「セールスができなかった」のは、

事実の記述にすぎないのに、

「自分はできそこないだ」

と決めつけたのです。

「セールスに対する思い込みが悪かった」

とは言わずに、

「自分はダメだ」

と思い込んでしまいました。

同じような事例はたくさんあります。

たとえば、

いつもミスが多くて、

できない人のボジションを取った

クライアントさんが、

いまでは人前でセミナーを開催されて

人気な講師になっています。

神経質で、人と長い時間

一緒にいると苦痛でしょうがない方は、

今では、リラックスして、楽しくて、

様々な企業支援の仕事を行っています。

こういった事例は山ほどあります。

今月「セルフイメージを高める」セミナーを

開催いたします。

近いうちに、詳細な内容を告知いたします。

お楽しみに!

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