あなたがネットから集客できない原因はインナーチャイルドにある?(続き)

Aさんは自分の意見や感情を書くと不安です。

 

だから、書こうと思うと、

頭が重くなって、作業が進めないのです。

 

「これを書いたら、どう思われるか?」

「変人だとされたら、どうしよう」

と頭の中にぐるぐる考えてしまいます。

 

Aさんはどうして、

そんなことをしてしまうのでしょうか?

 

実はAさんが子供の頃に原因がありました。

 

 

 

Aさんのお母さんはとても才能が豊富な女性です。

華道、書道、茶道など全部精通です。

 

Aさんは小さい時からお母さんは

華道の教室を開催しています。

 

何でもできる、

いつも周りから先生と呼ばれる

お母さんはとても厳しかったです。

 

まだ小さいAさんは本当は

ずっとそとで遊びたかったです。

 

でも、お母さんは小さいAちゃんが

家でたくさんのことを勉強してほしかったです。

 

いやいやながら家で

勉強するしかなかったです。

 

Aさんは

お母さんにいつも上から

抑え付けられていて、

自己主張を許されなかったです。

 

自己主張をしても、

お母さんは聞いてくれませんでした。

 

「あなたは小さいから、

まだ何もわからない」

 

「今はちゃんと勉強しないと、

将来は厳しいよ」

 

どうせ、

お母さんが聞いてくれないから

Aさんが自分の意見を言うのは

諦めました。

 

小さい時時から、

Aさんは自分の感情に蓋することを

学びました。

 

いやでも好きではなくても、

お母さんから言われたから

勉強していました。

 

だんだん、自分の本当の感情が

分からなくなりました。

 

そして、勉強の内容とか、

お母さんから教わった知識とか、

普通に話せますが、

いざ、自分の意見を求められると、

頭が重くなって、

動けなくなります。

 

こんなAさんが大人になって、

ネットで集客するとどうなるでしょうか?

 

無意識にお母さんへの感情を

「読者に」重ねてしまうのです。

 

「本当に私は発信する文章は価値があるの?」

「自分のことをみんなどう思われるの?」

「私は変な文章を書いたら、どうしよう?」

 

こんな風に強く思ってしまいます。

「読者」を「お母さん」に置き換えれば、

小さいころお環境そのままなんです。

 

小さい頃は怖くて、

お母さんにできなかったことを

大人の今、

パソコンに向かって、

無意識にやってしまいます。

 

自分の「感情」や「価値観」を

出せないのです。

 

本当の感情を出せないから、

インパクトが足りないです。

 

自分の主張や価値観を

出せないから、文章の共感力が

弱くて、申込を呼べないのです。

 

Aさんは長い間ずっと

自分の個性を抑圧してきました。

 

小さい頃にお母さんに対して

持っていた「思い」そのままなんです。

 

これが「メンタルブロック」(思い込み)の

正体です。

 

小さいころにできた心理パターンを

今も繰り返しているのです。

 

あなたの集客がうまくいかないのは、

もしかしたら、

小さい頃に原因があるから

かもしれません。

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