まったく提案できない状態から営業のクロジングせずにコースの申込が入った2(事例紹介)

こんにちは。

心理セラピストの王晶です。

 

昨日の続きです。

 

セッション風景

怖い感情の処理

W「今どんな感じ?

まだ怖い?」

B「すっきりして、

落ち着いている」

中略

W「お母さんに伝えたいことがある?」

B「いつもいつも

色々なことを

注意されて、とても悲しい!」

W「とても悲しいね」

B「いつも間違ってないか

気になってしょうがない。」

(泣く)

悲しい感情の処理

W「今どんな感じ?」

B「気持ちがとても軽くて、

目の前がさっきと違う世界が見えました。」

中略

W 「じゃ、最後、試しに

お母さんに

「お母さんは人に

どう思われるかが気になるから、

私も人にどう思われるかが気になります。」」

と言ってみてください。

B 沈黙 

暫くすると

「嫌です。」

W 「じゃ、逆のパターンを言ってみようか?」

「たとえ、お母さんはどんな態度を取っても

私はもう人にどう思われるかが

気にしなくてもいい」

B「はい。」

「たとえ、お母さんはどんな態度を取っても

私はもう人にどう思われるかが

気にしなくてもいい」

W 「言ってみて、

どんな気持ち?」

B 「言って、とても楽になった」

W 「それでは、決心がついたら、

もう一度宣言して、

お母さんの椅子を遠くまで

外してください」

B 「たとえ、お母さんはどんな態度を取っても

私はもう人にどう思われるかが

気にしなくてもいい」

椅子を外しました。

W もう一つの椅子を目の前に

出します。

Bさんは今の自分に戻ってください。

目の前に物心がついた頃の

Bちゃんが座っています。」

B 「はい。」

W 「この子の理想のお母さんになって、

抱きしめてあげてください。」

B 涙を流しながら、小さいBちゃんを抱きしめました。

W 「この子にもう人にどう思われるかが

きにしなくてもいいよ。

ありのままでいいよ」と伝えてあげて

B 「もう人にどう思われるかが

きにしなくてもいいよ。

ありのままの自分でいいよ」

W 「十分に抱きしめたら、

胸の中にしまって下さい」

ワークはここで終わります。

 

セッション後の効果

セッション後、

Bさんから嬉しい連絡が来ました。

以前のように、

お客さんに感想を聞くことが

怖くてしょうがない気持ちが

まったくなくなりました。

施術後、お客様と自然に

コミュニケーションを取って、

施術のフィードバックを

聞くことができました。

お客さんからのフィードバックを聞いて

Bさんは自分の経験や技術から

適切な提案をしたら、

不思議と

売り込まなくても

お客さんから次回の予約を取ったり、

回数券を購買したり

してくれました。

解説

メンタルブロック(制限のビリーフ)

「子供であってはいけない」

お悩み

「お客さんとのコミュニケーションが苦手だ

うまく営業ができない。」

刷り込み場面

「幼少期からずっと

お母さんに厳しく躾をされた」

メンタルブロック解除後の効果

「過剰に人にどう思われるかが

気にしなくなる。

ありのままの自分を出せる。

自分の意見を抵抗なく

ちゃんと言えるようになる。

お客さんとの交流がうまく行って

売り込まなくても、

自然に申込が入ってくる。」

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