成功や幸せになる鍵は○○にあります。

心理理セラピストの王 晶です。

私が使っている心理療法

幼少期の経験したことを扱うことによって

現在の悩みを解決する手法です。

クライアントさんと一緒に

昔に戻り、その時に経験したことを

見つめて、未完了の感情を完了させます。

なぜ幼少期の経験したこと

という疑問を持っている方も

いらっしゃいますね。

さっさと過去のことを置いて

前向きに

これからのことを楽しんだら

いいでしょうか?

確かに、

心理療法の中には

未来に向けて

ポジディプな感情を使って

問題を解決する手法もあります。

しかし、

私が見る限りは

それだけはうまくいかないみたいです。

なぜならば

昔の経験、癒していない心の傷は

幸せや成功へ前進することを

邪魔しているからですね。

その時の未完了の感情は

私たちの頭や心、体、筋肉、神経に残っています。

過去形ではなくて、

現在進行形になっています。

そもそも本物の感情は

全部エネルギーなので、

昔の未消化、

未解放なエネルギー

現在の邪魔ものになっていますね。

そして、私たちが苦手な感情は

大きいな成功や幸せを

手に入れようとするときに、

邪魔して

大事なチャンス

台無しにしてしまいます。

幼少期に戻るもう1つの原因は

私たちは6歳まで

人生脚本、人格が

出来上がるからです。

命の最初の6年間で

すべての出来事は

「私がどんな人間になる」、

「私が誰だ」、

「私がどんなあり方であるべきだ」

を決定してしまいます。

6歳までに出来た人生脚本は

6歳以降の人生に

どのように生きる、

どのように他人と接する

バイブルになります。

すべての状況では

そのバイブルが

行動、思考、感情の指針になります。

もちろん

良い人生脚本なら

そのあとの人生も

選択の自由度が大きくて

豊かで、柔軟性がある人生になります。

もし色々な制限をかけられている

人生脚本なら

大人になっても、

幼少期と同じように

時々に不自由を感じてしまいます。

そのかけられている制限は

心理療法で

ビリーフと呼んでいます。

ビリーフは決して悪者ではありません。

ビリーフは私たちが小さい時に

生き延びるために、

愛されるために

身に着けたものです。

ただし、今はもう必要がないかもしれません。

30の成人は

6歳の子供靴を履いている場面を

想像してみてください。

きっと苦痛になるでしょうね。

私は占いもできないし、

超能力も持っていないのです。

私ができる仕事は、

ただ、クライアントさんと一緒に

今まだ履いている6歳の子供靴を

見つかって、

脱いでもらって

今の足のサイズに合う靴を履く

新しい決意ができるように

協力するだけです。

ピンと来る方は気軽にご連絡くださいね。

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