お金がなくても、学歴がなくても、人脈がなくてもビジネスできますか?

こんにちは。

ビジネス・経営の悩みを解決する

心理セラピストの王晶です。

 

「お金がなくても、学歴がなくても、人脈がなくても

ビジネスできますか?」

というような質問を頂きました。

 

今日はこれをテーマにブログを書きますね。

 

さて、あなたはどう思うでしょうか?

 

「お金がなくても、学歴がなくても、人脈がなくても

ビジネスできますか?」

 

と聞かれたら何と答えますか?

 

私の答えはもちろん決まっています。

 

即答です。

 

「できます!」

となります。

 

では、なぜそういえるのかをこれから書いていきます。

 

先に言っておくと、魔法のような秘訣は

何もありません(笑)

 

ですので、過大な期待はしないでくださいね。

 

ですが、それでも、

「できます!」と断言します。

 

対策はとても簡単なことです。

 

「作ればいいです。」

 

人脈がなければ、セミナーや交流会に行って、

人と繋げます。

 

学歴がなければ、自分の専門分野で技術も磨いて、

トップレベルの専門家になります。

 

お金がなければ、こつこつ働いて、

労力と知恵をお金に換えます。

 

「○○」がないとできない

と思い込んでいる時に、

「どうすればできるだろうか?」

と考え続けることがとても大事です。

 

 

本気でビジネスをやりたいなら、

自分でなんとかしてもいいし、

専門家の力を借りてもいいですね。

 

それでも、どうしても

自分にはできない・・・

 

考えても、対策がわからない・・・

 

と思ってしまう方の2大メンタルブロックを

最後に紹介します。

 

一つは

・ 成長してはいけない

 

このメンタルブロックを持っている方は、

できない自分、できない立場にいる時に

愛される、好かれる、気心地がいい

と思い込んでいます。

 

主な原因は、幼少期に両親から

過保護で、過干渉で

育てられました。 

深層心理で、

自分から何をするより、

他人から何を与えてくれること、

無意識に期待しています。

 

 

もう一つは

・ 自由に考えてはいけない

というメンタルブロックです。

 

このメンタルブロックを持っている方は、

自由に考えること、対策を作ること、

苦手意識を持ちます。

 

特に、お金や、経営、数字など、

ある特定の分野に限って、

問題を解決しようと思うと

頭がまっしろになるとか、

考えがぐるぐるになって、

出口がわからなくなります。

 

それでは、今日はここまでにしますね。

 

それで、、、、

 

 

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1 あなたの新規集客を邪魔しているもの

2 頑張っても自分の技術に自信を持たない理由

3 95%の人が持っているお金のブロックの正体

4 メンタルブロックの解除の最初の一歩

5 メンタルブロックの解除の鍵は○○?

6 すぐできる!お金に愛されるワクワクワーク

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お楽しみください!

セッション後に、理想なお客様を自然に引き寄せました(お客様の声)

LISA78_sangurasu20141018094146_TP_V1「セッション後に、理想なお客様を自然に引き寄せました!」

クライアントさんから嬉しいご感想をいただきました。

アロマとリンパのスクールを経営している方 K様 40代

 

K様が解決したいビジネスの課題は

「理想のお客様を引き寄せたい

リピート率をアップしたい」

 

ということです。

 

一回だけの心理セラピー後に

すぐ効果を感じてくださって、

嬉しいご感想を頂きました。

 

心理セラピーを受けて、

代理感情というのを知って、

本物の感情のところまで

下りて行ってそこを消化することで、

ほんとにきれいにリセットされるのというのが、

なんとなく分かって、

良かったです。

 

認識してた感情の元になっている出来事が、

小さいころの自分にあって、”

泣くとバカにされる”

という思い込みがあの時出来たのか、

と気づきました。

そしてそれがなくなったのが良かったです。

人に対しても自分に対しても、”どうせ変わらない”

って期待しないところがあったけど、

変わるかもって期待が持てるようになった気がします。

 

きのう体験講座を受けてくれた受講者さんが、

まさに私が求めているような、”

私みたいな”お客さまで、

早速効果が出たのかな?と、

半信半疑ではありますがビックリしています。

ありがとうございました!

 

 

 

他人と過去は

変えられないという原則が

あります。

 

でも、

自分と将来は

変えられますよ。

 

自分は変えたら、

周りの人や環境が

勝手に変わりますね。

自分のあり方が少し変わっただけで、

求めている理想なお客様が

自然に表れました!

 

K様の経営のこれからの変化は

楽しみですね!

【メンタルブロック】人と親密になれない。仲が良くなってくると自分の方から壁を作ってしまう

【メンタルブロック】

 

人に近づいてはいけない

 

【メンタルブロックからのお悩み】

  • 人に近づくのが怖い
  • 人と親密になれない。仲が良くなってくると自分の方から壁を作ってしまう
  • 近づいて欲しくないオーラを出している
  • 子ども、男性、女性、年上の人等、特定の人に近づけない
  • 人と一緒にいるとリラックスできない
  • 人とハグができない
  • 人から触れられたり、人に触れるのが嫌
  • 人に自分の物を触られるのが嫌
  • 人と腹を割った感情レベルの話しができない。自分の本音を言えない
  • 自分の本心を悟られないように、または、触れられたくない話題を避けるために、自分の方からずっとしゃべり続ける
  • シゾイド・回避性・強迫性パーソナリティ障害

【メンタルブロックができた場面】

  • 親が子どもが近づくのを避けたり、嫌がったので、安心して親に近づくことができなかった
  • 子どもの頃、「親が怖い、機嫌が急変しやすい、何を考えているかわからない、自分に無関心」といったような理由で、親に安心して近づけなかった
  • 親から虐待を受けた
  • 学校等でいじめを受けて、「こんな目に遭うのなら、人に近づくのを止めよう」と心に決めた
  • 子どもの頃に親や親しみを感じていた人と死別し、「どうせ死んでいなくなってしまうんだから、二度と人には近づかないでおこう」と心に決めた
  • 子どもの頃、親からスキンシップ(身体に触れるコミュニケーション)を与えられなかった
  • 親が親しい人付き合いをしない人だった
  • 親から「○○君とは遊ぶな」「○○の職業の人とは付き合うな」「金持ちは悪人だ」等と言い聞かされ、特定の人に近づけなくなった

信頼関係ラポールを築くためのあり方

心理セラピーの現場で、

よくあるお悩みの一つは

他人や家族のことを信頼できないことです。

自分に自信を持っていない悩みです。

 

ビジネスの世界の中では、ラポール信頼関係を築くのは

とても大切です。

基本的信頼感の形成に関して

問題がまったくない人間は存在しません。

 

なぜならば、完璧な子育てをする

完璧な親はいないからです。

 

つまり、自己の問題はすべての人間にあります。

 

その問題を解決するために、

関係性、相互性、共感性が注目されています。

 

交流分析において、

クライアントさんがカウンセリングで

幼少期の両親との一体感・安心感を体験することで

お悩みを解決するように進めていきます。

 

幼少期の発達課題の基本的信頼感の部分に

問題を抱いている場合に、

クライアントさんは

人間関係において安心を感じることができません。

 

常に、ゆれている地面の上で生活しているように、

恐怖や絶えない不安を感じています。

 

 

そして、

何かストレスに感じる刺激を受けると、

見捨てられ不安や激しい怒り、悲しみを

感じます。

 

次第に、それを行動化してしまって、

強化行動になります。

 

交流分析においては、

1人の中に、

3つの人格が同時に存在しています。

 

それは、

P(親的な存在)、

A(成人的な存在)、

C(子供的な存在)

です。

 

 

一般的な傾聴型の心理カウンセリングは

Aの人格の理性の考えを活用し、

混乱したCの人格をコントロールして、

客観的に自己を洞察し、

クライアントさんの認知面の変化を

図ることを目的としたものです。

 

しかし、Cの人格内部に深刻な問題を持つ場合、

その葛藤はPとCの葛藤に留まりません。

 

Cの内部にある

親の部分P1

と子供の部分C1の葛藤のため、

Aの成人の部分が働かず、

問題を解決できません。

 

これはいわゆる禁止令の影響で

Aの成人の部分を活用したコントロールでは

抜け出そうとしても

抜け出せない幼少期からの繰り返しのパターンです。

 

それから脱出するための方法は

再決断療法です。

 

Cの内部にある

親の部分P1

と子供の部分C1の葛藤の行き止まり、

すなわちイムバスを感情処理法と

再決断療法で突破します。

 

再決断することを通じて、

この葛藤を解決することが可能になります。

 

再決断療法の素晴らしいところは、

Aの成人の部分で

コントロールできない問題の解決方法を

示したことです。

[メンタルブロック]男にだけは負けたくないという気持ちが強く、意地になって働く。やられたらやり返す

【メンタルブロック】

自分の性別であってはいけない  

【メンタルブロックからのお悩み】

  • 異性と近づくことに違和感を感じる
  • (女性が)女性らしい格好をしない(スカートを履かない、女性らしい色の服装をしない、短髪、化粧をしない)
  • (女性が)ことさらに女性らしい格好にこだわる
  • 「女らしさ」「男らしさ」という言葉に過剰反応する
  • 同性に対して批判的、攻撃的になる
  • 「(女性で)男にだけは負けたくない」という気持ちが強く、意地になって働く。やられたらやり返す(「女だからって、なめるなよ・・・」)
  • 生きていて何か違う感じがする
  • 月経前症候群(PMSPre-Menstrual Syndrome
  • 月経不順、生理痛、不正出血
  • 不妊
  • 更年期障害

【メンタルブロックの刷り込みの場面】

  • 親から「お前は異性に生まれてきて欲しかった」「男(女)の子だったから、お父さん、お母さんはガッカリした」等と言われた
  • 親が異性の兄弟、姉妹ばかりを可愛いがった
  • 親から「お前みたいな性格は異性に向いている」と言われた
  • (女の子が)「男の子には負けるな」「女に生まれたら損」「女は勉強や仕事をしなくていい」「女はお嫁さんになるのが一番の幸せ」等と母親から言い聞かされた
  • (男の子が)「男は可愛くないからダメ」「男はやさしくないからダメ」等と言い聞かされた
  • 性的虐待を受けたことがある(「私が女だからこんな目に遭うんだ・・・」)