あなたは、若返りをしたいと思いませんか?

皆さんのお蔭で、

無事に2017年開運セミナーを開催しました。

 

20名弱の参加者たちと一緒に、

2時間の講演と1時間の交流会を行いました。

 

たくさんの素敵な縁をいただいて、

感謝しております。

 

そして、

「とても分かりやすくて、よかったです!」

「面白くて、凄く勉強になりました!」

「開運のポイントを知って、すぐ使いたいです!」

の声もたくさん頂きました。

 

 

間違いなく、皆さんにとって

2017年は素晴らしい一年になると思います。

 

 

今日「心の傷の対処法」を書きます。

 

 

私たちは、

創造的に生きるためには、

多少の危険には積極的に

身をさらさないといけません。

 

したがって、

必要に応じて、

少しは傷つく覚悟が必要です。

 

必要なのは、柔靭な心で、

硬い殻ではありません。

 

人を信じて、愛して、

心を通わせることは、

傷つく危険を冒すことでもあります。

 

そして、

傷ついたときには、

二つの選択肢があります。

 

一つは、

二度と傷つかないように、

貝のように硬い殻で

身を守って生きていきます。

 

もう一つは、

傷を修復して、

しなやかで、強く生きていきます。

 

貝は傷つきませんが、

周囲から隔絶されています。

 

安全かもしれませんが、

欲しいものを自分から追及できません。

 

ただ、

獲物がやってくるのを待っています。

 

外界とのやり取りで傷つくことはありませんが、

同時に喜びを知ることもできません。

 

 

心の傷の対処法を紹介します。

 

心の傷を治れば、

生命力や活力といった

若さの源を手に入れることができます。

 

気持ちが若返り、実のところ見た目も

若返ってきます。

 

心の古傷を取り除いたら、

見た目が5歳~10歳も

若返った人を、

男性にしろ、女性にしろ

たくさん見たことがあります。

 

 

周囲に、40歳を超えているのに、

若々しい人はいないでしょうか?

 

その人はむっつりしているでしょうか?

 

いらいらしているでしょうか?

 

腹が立っているでしょうか?

悲しんでいるでしょうか?

 

それとも、

気さくでしょうか?

明るくて、楽しいでしょうか?

 

心理セラピーを使って

心の古傷を取り、

自己イメージを強化すれば、

あなたも見た目を若返らせ、

健康や元気を取り戻せます。

 

そして、

硬い殻ではなくて

丈夫な皮で身を守り、

創造的に生き、

多少の危険には

積極的に身をさらし

成功と幸福を手に入れます。

 

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思い込みを取り払うための4つの質問

思い込みを取り払うための方法は

色々とあります。

今日、思い込みを取り払うための

四つの質問を紹介いたします。

 

「売上が低迷している」

「サービスに自信がない」

「クロジングができない」

・・・

 

の一番の原因は、

あなたのマインドセットかもしれません。

 

「売れない」

「良くないサービス」

「買ってくれない」

と思い込んでいるからです。

 

ネガティブな行動の背後にある、

自分や世界や他人についての思い込みを

突き止めてみましょう。

 

成功を手中に収めようとしている時に、

決まって何かが起こり、

失敗してしまってはいないでしょうか?

 

 

あなたは、ひょっとしたら、

ひそかに自分が売れる人間に値しない

と思っているのかもしれません。

 

ひょっとしたら、

自分のサービスが劣っているとか、

周りの人々は、自分に好意を抱いていない

と思い込んでいるかもしれません。

 

人間の行動や感情は、

思い込みから生まれるということです。

 

あなたの行動や感情を生み出した思い込みを

取り払うためには、

自分自身に「なぜ?」と

尋ねてみます。

成し遂げたい仕事や自分を

表現したいと思っている手立が

あるのに、「できない」と

思って、尻込みしてはいないでしょうか?

 

そんな時に、

自分に

「なぜ、私はできないと思っているのでしょうか?」

と。

 

それからこう自問します。

「この思い込みは本当の事実に

基づいているのだろうか?

それとも憶測に

基づいているのでしょうか?」

 

そのうえで、自分に次の四つの質問

をしてみましょう。

1,その思い込みに合理的な理由が

あるだろうか。

2,間違ってそう思い込ん

ではいないだろうか。

3,同じような状況にいるほかの人にでも、

自分は同じ結論を下すだろうか。

4,そう信じるに足る理由がないのなら、行動したり、感情を抱いたりしつづけるのだろうか

 

なぜ自分はそれが真実であるかのように

この4つの質問を真剣に考えてください。

 

あなたは「事実」ではなく

「思い込み」によって、

手に入れたい成果を

入手できないことに

気付くでしょうか?

 

もし気付いたら、

怒りを掻き立てましょう。

 

時として、

怒りは

間違った考えから

私たちを解放してくれます。

 

クライアントAさんのお話です。

起業して4年はずっと赤字でした。

自分は実業家に向いていないのではないか?

自分が好きな仕事を手掛けても、

成功することができるでしょうか?

と悩み続けていました。

 

悩み続けて、意気消沈で、

なかなか次の行動を起こす

ことができなかったです。

 

しかし、そのあと

彼女は心理カウンセリングを受けました。

 

このきっかけで、

自分の中の「何か」、「新しい自分」を

呼び覚ました。

 

何回かを練習したら、

「怒りの感情」もちゃんと

使えるようになりました。

 

そして、次から、次へと、

新しい行動を起こし、

ビジネスは次第に

順調に軌道に乗りました。

 

それから1年以内に

夢にも思わなかった成功を

ものにしました。

 

売上はなかなかアップできない時に、

ぜひ、「この思い込みは本当の事実に

基づいているのだろうか?

それとも憶測に

基づいているのでしょうか?」

 

そのうえで、自分に四つの質問

をしてみましょうね。

ハリーボッターはどこへ旅しましたか?

ハリーボッターをご存じでしょうか?

 

 

私は昔からこの物語が好きでした。

この物語は、

誰もが共通して持っている無意識の領域を

深いレベルで体現しているように思われます。

 

 

ユングは社会的な行為のパターンが習慣となり、

普遍的なものになるにつれ、

私たちは無意識の領域に

たどりつくと云いました。

 

 

一度、

そこにたどりつくと、

行動は無意識のものとなり、

DNAと同じように

次の世代に引き継がれていきます。

 

彼はこの魂のパターンを

原型と呼びます。

 

原型は

あらゆる人間が分かち合うことになる

無意識の集積を形造ります。

 

ユングの視点で見ると、

ハリーポッターの物語は、

非常に深い原型と言えます。

 

この物語にひきつけられるのは、

私たちの無意識の集積と、

私たちがよく知っている人間の

ドラマの一部に埋もれている何かを

思い出せるからです。

 

ハリーボッターは、

小さな町で、陰気で

怖いおばさん、おじさんのもとで、

寒寒とした暮らしを

送らなければならなかったです。

 

ハリーボッターは、

困難な旅に挑んでいく。

もっとも

大きな障害は

ヴォルデモートこと

トム・マールヴォロ・リドルだったが、

彼は分霊箱に魂を分けることで

ほぼ不死身となり、

歴史上最も危険な闇の魔法使いと

対決し、勝ちました。

 

彼が歴史上最も危険な闇の魔法使い

に向けて苦闘していた

パワーの本当の源は、

魔法でもなんでもなかったのです。

 

ハリーボッターの夢は、

彼の本当の家族、

本当の自分自身に向かう旅だったと言えます。

 

出かけて行く時、

彼の心は千千に乱れていたが、

戻ってくるとき、

彼は平和とともにあります。

 

彼は、また

家族を本当に発見するには、

一度家族のもとをはなれなければならない

ということに気付きます。

 

されに、

彼は旅の途中には、

神の恩寵だけでなく、

味方も大勢いるのだということも知るのです。

 

ハリーボッターと同様、

私たちは子供時代の魔法の世界を

後にして、

成長しなければなりません。

 

両親は苦しみや死から

私たちを守ってくれる神ではありません。

わたしたちは、みんな

必要なパワーを内部に持っています。

私たちは、

ハリーボッターの誕生の秘密を

見つけることはできません。

 

しかし、彼が探していたものは

いつも彼の内部にありました。

【メンタルブロック】人と親密になれない。仲が良くなってくると自分の方から壁を作ってしまう

【メンタルブロック】

 

人に近づいてはいけない

 

【メンタルブロックからのお悩み】

  • 人に近づくのが怖い
  • 人と親密になれない。仲が良くなってくると自分の方から壁を作ってしまう
  • 近づいて欲しくないオーラを出している
  • 子ども、男性、女性、年上の人等、特定の人に近づけない
  • 人と一緒にいるとリラックスできない
  • 人とハグができない
  • 人から触れられたり、人に触れるのが嫌
  • 人に自分の物を触られるのが嫌
  • 人と腹を割った感情レベルの話しができない。自分の本音を言えない
  • 自分の本心を悟られないように、または、触れられたくない話題を避けるために、自分の方からずっとしゃべり続ける
  • シゾイド・回避性・強迫性パーソナリティ障害

【メンタルブロックができた場面】

  • 親が子どもが近づくのを避けたり、嫌がったので、安心して親に近づくことができなかった
  • 子どもの頃、「親が怖い、機嫌が急変しやすい、何を考えているかわからない、自分に無関心」といったような理由で、親に安心して近づけなかった
  • 親から虐待を受けた
  • 学校等でいじめを受けて、「こんな目に遭うのなら、人に近づくのを止めよう」と心に決めた
  • 子どもの頃に親や親しみを感じていた人と死別し、「どうせ死んでいなくなってしまうんだから、二度と人には近づかないでおこう」と心に決めた
  • 子どもの頃、親からスキンシップ(身体に触れるコミュニケーション)を与えられなかった
  • 親が親しい人付き合いをしない人だった
  • 親から「○○君とは遊ぶな」「○○の職業の人とは付き合うな」「金持ちは悪人だ」等と言い聞かされ、特定の人に近づけなくなった

信頼関係ラポールを築くためのあり方

心理セラピーの現場で、

よくあるお悩みの一つは

他人や家族のことを信頼できないことです。

自分に自信を持っていない悩みです。

 

ビジネスの世界の中では、ラポール信頼関係を築くのは

とても大切です。

基本的信頼感の形成に関して

問題がまったくない人間は存在しません。

 

なぜならば、完璧な子育てをする

完璧な親はいないからです。

 

つまり、自己の問題はすべての人間にあります。

 

その問題を解決するために、

関係性、相互性、共感性が注目されています。

 

交流分析において、

クライアントさんがカウンセリングで

幼少期の両親との一体感・安心感を体験することで

お悩みを解決するように進めていきます。

 

幼少期の発達課題の基本的信頼感の部分に

問題を抱いている場合に、

クライアントさんは

人間関係において安心を感じることができません。

 

常に、ゆれている地面の上で生活しているように、

恐怖や絶えない不安を感じています。

 

 

そして、

何かストレスに感じる刺激を受けると、

見捨てられ不安や激しい怒り、悲しみを

感じます。

 

次第に、それを行動化してしまって、

強化行動になります。

 

交流分析においては、

1人の中に、

3つの人格が同時に存在しています。

 

それは、

P(親的な存在)、

A(成人的な存在)、

C(子供的な存在)

です。

 

 

一般的な傾聴型の心理カウンセリングは

Aの人格の理性の考えを活用し、

混乱したCの人格をコントロールして、

客観的に自己を洞察し、

クライアントさんの認知面の変化を

図ることを目的としたものです。

 

しかし、Cの人格内部に深刻な問題を持つ場合、

その葛藤はPとCの葛藤に留まりません。

 

Cの内部にある

親の部分P1

と子供の部分C1の葛藤のため、

Aの成人の部分が働かず、

問題を解決できません。

 

これはいわゆる禁止令の影響で

Aの成人の部分を活用したコントロールでは

抜け出そうとしても

抜け出せない幼少期からの繰り返しのパターンです。

 

それから脱出するための方法は

再決断療法です。

 

Cの内部にある

親の部分P1

と子供の部分C1の葛藤の行き止まり、

すなわちイムバスを感情処理法と

再決断療法で突破します。

 

再決断することを通じて、

この葛藤を解決することが可能になります。

 

再決断療法の素晴らしいところは、

Aの成人の部分で

コントロールできない問題の解決方法を

示したことです。