会社経営者はとても孤独ですか?

20140601-P6010043_TP_V1今日のお悩み相談者は、

経営者のH様です。

 

「とても孤独です。」

「孤独を解消する方法はないでしょうか?」

というご相談です。

 

誰でも、

孤独を感じる時があります。

 

しかし、

極度の孤独感

――

他の人から

切り離され、

疎外されている

という感覚をずっと

抱いているとしたら、

それは

凄く危険なことですね。

 

なぜなら

人生から疎外しますからです。

 

真の自分と離れてしまいます。

 

真の自分との一体感のない人は、

人生との根本的なつながりを

絶ってしまっています。

 

孤独だと感じている人は、

悪循環に陥りやすいです。

 

真の自分との一体感がないために、

人とのふれあいでも

満足感を得られません。

社会から離れて引き籠ります。

 

孤独は、

自己防衛のための一つの手段です。

 

ありのままの自分を

丸出しになって、

傷つくのを防ぐために、

他人とのコミュニケーションの繋がり、

とくに感情の繋がりを

断ち切ります。

 

しかし、

孤独な人ほど、

自分には友人もいないし、

付き合う相手もいない

と言います。

 

そして、

相手のほうから

自分のところにきたり、

行動を起こしたり、

自分を楽しませてくれるのを

待つという受け身の姿勢を取りがちです。

 

 

主に人と近づくと危険だという思い込みは

悩みの原因になります。

 

対人スキルでは?

 

と思いますよね。

 

ですが思い込みが原因でもあの悩みは出ます。

 

さらに言うとこういう悩みには

対人スキルは効きません。

 

なので、

制限する思い込みを書き換えるのが良いですね。

 

人と親密になりたいと思うのに

親密になれない場合はご予約下さいね。

 

ご予約はこちらからどうぞ

 

 

 

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【メンタルブロック】 依存的で、自分で解決しようとしない

【メンタルブロック】

 

成長してはいけない

 

【お悩み】

  • 「(私はまだ子どもだから、)できない」と思ってしまう
  • 「依存的で、自分で解決しようとしない」
  • 「自分の力で深く考えられない」
  • 「最後までやり遂げられない」
  • 「大事なところでよく失敗する」
  • 「いつも時間に遅れる」
  • 「うっかりミスを繰り返す」等、
  • 「できない人」の立場を取る
  • 義務感や使命感が希薄(「昇進する」「リーダーになる」等、責任ある立場を任されるのが苦手)
  • 自分のことしか考えていない
  • 笑ってごまかす(できない事、失敗した事を楽しそうに話す)
  • 甘えん坊キャラ(失敗しても許される)
  • 些細なことでよく口ゲンカをする(子どものような心理状態にいることが多いので)
  • 容姿や振る舞い等が実際の年齢よりも幼い
  • 子どもや子どもっぽい人を見ているとイライラする(子どもがライバル)
  • 男性のロリータ・コンプレックス、女性のファーザー・コンプレックス

 

【メンタルブロックができた場面】

 

  • 過保護、過干渉の親に育てられた
  • 末っ子に生まれて、「お前はまだ小さいから」と親が代わりに何でもしてくれた
  • 子どもっぽい振る舞いをしたときだけ、「子どもらしくてかわいいね」と条件付きで可愛いがられた
  • 自分が無力で何もできないと、親が喜んだ
  • 親がいつまでも小さい頃の話ばかりをする(「あの頃は可愛かったねえ・・・」)
  • 何かをしようとすると、「子どものくせに・・・」と否定された
  • 子どもの頃、親から何の期待もされずに育った
  • 子どもの頃、両親からまったく可愛いがられなかった
  • 性的、肉体的虐待を受けた
  • 親から「大人は大変だ」と聞かされてきた
  • 子どもの頃に母親が父親に依存している姿を見て育った

メンタルブロックーー楽しさを感じるようになりたいが、楽しむことができない

メンタルブロック

 

楽しんではいけない

 

【メンタルブロックからのお悩み】

  • 何をしても楽しくない、面白くない
  • 心から楽しいと思ったことがない
  • 楽しいことをやってはいけないと感じる
  • 楽しんだ後に罪悪感を感じる
  • 感動しない、興奮しない
  • 喜ばない
  • 好きなことややりたいことがわからない
  • いつも楽しい事を探している
  • 「ラクをしてはいけない」「人生は苦しいものだ」と思っている
  • わざわざ苦労をして、やりがいを感じる
  • 睡眠障害

【メンタルブロックができた場面】

  • 「自分だけ楽しんではいけない」と思った(なぜなら、「親に悪いから」)
  • 両親のうち少なくともどちらか一人が人生を楽しまない人だった
  • 「調子に乗って喜んではいけない」と親から言われた

メンタルブロックーー仲が良くなってくると自分の方から壁を作ってしまう

【メンタルブロック】

 

人に近づいてはいけない

 

【メンタルブロック お悩み】

  • 人に近づくのが怖い
  • 人と親密になれない。仲が良くなってくると自分の方から壁を作ってしまう
  • 近づいて欲しくないオーラを出している
  • 子ども、男性、女性、年上の人等、特定の人に近づけない
  • 人と一緒にいるとリラックスできない
  • 人とハグができない
  • 人から触れられたり、人に触れるのが嫌
  • 人に自分の物を触られるのが嫌
  • 人と腹を割った感情レベルの話しができない。自分の本音を言えない
  • 自分の本心を悟られないように、または、触れられたくない話題を避けるために、自分の方からずっとしゃべり続ける
  • シゾイド・回避性・強迫性パーソナリティ障害

【メンタルブロックができた場面】

 

  • 親が子どもが近づくのを避けたり、嫌がったので、安心して親に近づくことができなかった
  • 子どもの頃、「親が怖い、機嫌が急変しやすい、何を考えているかわからない、自分に無関心」といったような理由で、親に安心して近づけなかった
  • 親から虐待を受けた
  • 学校等でいじめを受けて、「こんな目に遭うのなら、人に近づくのを止めよう」と心に決めた
  • 子どもの頃に親や親しみを感じていた人と死別し、「どうせ死んでいなくなってしまうんだから、二度と人には近づかないでおこう」と心に決めた
  • 子どもの頃、親からスキンシップ(身体に触れるコミュニケーション)を与えられなかった
  • 親が親しい人付き合いをしない人だった
  • 親から「○○君とは遊ぶな」「○○の職業の人とは付き合うな」「金持ちは悪人だ」等と言い聞かされ、特定の人に近づけなくなった

インナーチャイルドを癒し、もっと幸せ、成功になる8つのステップ

こんにちは。

心理セラピストの王晶です。

今日から8月になりましたね。

みなさんはいかが過ごされていますか?

 

今日は

インナーチャイルドを癒すことで、

もっと幸せ、成功になる8つのステップ

をご紹介いたします。

 

インナーチャイルドという言葉は文字通りです。

「内なる子供」、

あるいは、幼少期の自分のイメージです。

 

子供の頃、無条件で受けられるはずだった愛を十分に

受けることができなかった、

突然の出来事でトラウマになったなど、

傷ついた原因はさまざまです。

 

その傷ついたインナーチャイルドは

潜在意識にずっといます。

 

今も私たちの思考や行動に

影響を与えることがあります。

 

ここでは、

私たちのインナーチャイルドを癒すことで、

もっと幸せ、成功になる8つのステップを

紹介したいです。

 

 

 

ステップ1 インナーチャイルドの正体を知る

まず、自分の子供の心を見つけて行きましょう。

 

どんな出来事があった時に、

私たちは反応をしてしまいますか?

 

イライラしたり、

ムカついたり、

悲しくなったり、

怖くなったり

しますか?

 

例えば、

相手のささいなしぐさや

言葉に

敏感に反応してしまうなど、

一定のパターンが見えてきます。

 

それは、インナーチャイルドが

「もう二度と同じ苦しい思いをしたくない」

と自分を守るサインです。今

 

ステップ2 過去の自分と向か合う

今どのような出来事があった時に、

自分の心は乱れるのか

理解したら、過去の自分と向き合ってみましょう。

 

いつから、

同じような感情を感じはじめましたか?

 

そのきっかけは

何でしょうか?

 

悲しすぎて、

怖く過ぎて、

思い出したくないかもしれません。

 

無理に思い出す必要がありません。

 

思い出せる範囲で

感じただけで

十分な癒し効果があります。

 

ステップ3、傷ついたインナーチャイルドの感情を感じる

 

インナーチャイルドを見つけたら、

彼、彼女の感情を

感じてあげてくださいね。

 

どのくらい悲しいか?

怖いか?

怒っているか?

寂しいか?

 

「自分の感情を感じてもいいよ!」

「とても大切な感情だよ!」

 

と言ってあげてください。

 

そして、

この子の感情は

落ち着くまで

一緒にいてあげましょう。

 

感じられた感情は

必ず消化されて

消えていきます。

ステップ4  インナーチャイルドの最初の決断を理解する

インナーチャイルドが落ち着いてきたら、

その時に、

自分はどう決断したのか

聞いてみましょう。

 

例えば、

お父さんが自分を認めてくれない、

自分はだめな人間だと

インナーチャイルドが

思っているとします。

 

子供は自分らしさを抑え、

作りかえることによって、

親に愛されるために

必死で頑張るのです。

もっと楽しく遊びたいが、

テストの点数が良い時だけ

父は認めてくれるから、

点数を上げるために

勉強だけひたすらしていこう

という決意をしたのです。

 

ステップ5、全力で寄り添う

インナーチャイルドの古い決断を聞いたら、

しばらく、一緒に寄り添って下さい。

 

その時の決断は

いいか悪いかを

ジャージしなくて、

ただ聞いて、認めてあげます。

 

「とても

とても

頑張ってきたね。」

 

「愛されるために

一所懸命に努力したね。」

 

「いろいろと

我慢したね。」

 

寄り添うプロセスを行うことによって

癒しが頭から心の奥まで

起こります。

 

ステップ6、新しい決断を考える

インナーチャイルドを癒して、

本当にどんなことが望みだったのか、

どうしたいのか

聞いてみましょう。

 

本当の望みとは、

ありのままの自分が

本来の自分に立ち戻りたい

という心の欲求です。

 

これから、

もう両親に愛されるため、

認めてもらうため、

無駄な努力を手放します。

 

インナーチャイルドの決断したこと、

本当に望むことがわかってきました。

 

これらを感じて、寄り添って

落ち着くまで

一緒に居てあげます。

 

過去と他人は

変えられません。

 

過去の記憶も

両親も、環境も、

変えられません。

 

しかし、

自分と未来は

変えられます。

 

ですから、そろそろ

新しい決断をしましょう。

 

新しい未来を向かって、

もっと楽しく、豊かで、

満たされる決断をします。

 

例えば、

一所懸命にお父さんから

認めてもらいたい子供は、

「たとえ父は

私を認めてくれなくても

自分は自分を認めてあげます。」

 

という新しい決断ができます。

 

ステップ7、幸せな未来をイメージする

 

インナーチャイルドの決めたこと、

そして、本当に望むことが分かってきました。

自分の希望通りの

幸せな未来を

イメージしましょう。

 

自分を制限する思い込みから

抜き出して、

どんどん楽しく、明るく、

望むようにかえって

みてください。

 

そうすると、

自分は重要ではない人間だ、

人の目にいつも気になる、

自信がない、

なかなか行動ができない

 

などなど

から解放されていきます。

ステップ8、本当の自分の存在を知る

インナーチャイルドを癒すと

生まれたばかりの赤ちゃんの自分に

少しずつ現れてきます。

 

私たちは、

生まれた時には、

何も思い込みや、

心の傷、メンタルブロックを

持っていないはずです。

 

自信まんまんで、

元気いっぱいで、この世に

生まれてきました。

 

そんな自分の中に広がった

本当の自分を感じて、

触れてみてください。

 

すると、自分の心も癒されていくのを

実感できます。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

本来の自分を取り戻し、

目の前の世界は

明るくなってきましたか?

 

このインナーチャイルドを癒す8つのステップを

実現して、もっともっと

幸せ、成功するものにしてください!